まとめ(愛知の乃木坂46“強い聖地”はこの3本柱)
愛知県内の乃木坂46聖地は、だいたい次の3系統に分けるとコースが作りやすいです。
ライブ会場系:バンテリンドーム ナゴヤ/日本ガイシホール/名古屋国際会議場(センチュリーホール)など
公式コンテンツ(写真集・YouTube等)系:遠藤さくら1st写真集の“地元名古屋”撮影地(センチュリーホール、名古屋港水族館)/「乃木坂配信中」撮影協力(地下鉄・茶屋ヶ坂駅)
イベント(ミーグリ等)系:Aichi Sky Expo(常滑・セントレア)
以下、公共交通(名古屋駅起点)で回しやすい順にコース化します。
コースA(鉄板・1日):名古屋市内“公式で裏取りできる”聖地をまとめ取り
所要:7〜10時間
移動:地下鉄+徒歩+(最後だけ)あおなみ線
テーマ:「配信中」ロケ → ドーム(ライブ)→ 写真集&アンダラ会場 → 港エリア(写真集)→ 握手会会場
1)地下鉄 名城線「茶屋ヶ坂駅」:『乃木坂配信中』撮影協力の場所
名古屋市交通局が、YouTube公式チャンネル「乃木坂配信中」の撮影協力を行い、生田絵梨花さん/梅澤美波さん/遠藤さくらさんが茶屋ヶ坂駅で撮影したことを説明しています。
同ページには、当時サイン色紙を駅長室に掲出した旨も書かれています(※現在も掲出中かどうかは現地状況次第なので、「あったらラッキー」くらいの気持ちが安全です)。
滞在目安:15〜30分
コツ:駅の出入口(同ページに写真あり)で同じ画角を探すと“聖地感”が出ます。
2)バンテリンドーム ナゴヤ:ツアー&バスラの“名古屋の核”
乃木坂46は「真夏の全国ツアー2024」愛知公演を2024年8月24日・25日にバンテリンドーム ナゴヤで開催しています(公式NEWS)。
また、8th YEAR BIRTHDAY LIVE(2020年)の“ナゴヤドーム公演”も、制作会社の実績ページに 「2020.2.21-2.24 NAGOYA DOME」 と明記されています。
(同じく公式WEB SHOPの8thバスラ特設でも、会場前日・当日販売の場所として「ナゴヤドーム」が記載されています。)
住所:〒461-0047 名古屋市東区大幸南一丁目1番1号(ドーム公式アクセス)
滞在目安:30〜60分(外観+“現場導線”散歩)
ここでやると良いこと:
最寄り(ナゴヤドーム前矢田駅)から歩いて“入場する気分”を再現
3)名古屋国際会議場 センチュリーホール:アンダラ会場+写真集にも登場
「32ndSGアンダーライブ」は、2023年4月11日・12日に名古屋国際会議場 センチュリーホールで開催と、乃木坂46 Mobileのスケジュールに明記されています。
さらに乃木坂46公式ニュースでも、同会場でのアンダラ(グッズ販売案内)が確認できます。
そして遠藤さくらさんの1st写真集の公式ニュースで、“地元・名古屋の思い出の場所”としてセンチュリーホールで撮影と書かれています。
所在地(公式):〒456-0036 名古屋市熱田区熱田西町1番1号
重要注意:名古屋国際会議場公式サイト上で、(改修中)の表記や改修工事の告知があります。時期によっては館内に入れない/導線が変わる可能性があるので、現地は“外観確認”寄りが無難です。
滞在目安:20〜40分(外観中心)
4)名古屋港水族館:遠藤さくら1st写真集の撮影地(公式に明記)
遠藤さくらさんの1st写真集の公式ニュースで、名古屋港水族館でも撮影したことが明記されています。
住所(公式):〒455-0033 愛知県名古屋市港区港町1番3号
滞在目安:2〜4時間(普通に見どころが多いので、ここは“観光として満足度が高い”枠)
5)ポートメッセなごや:握手会の定番会場としての“名古屋聖地”
音楽ナタリーが、2013年7月7日に愛知・ポートメッセなごやで全国握手会(6th「ガールズルール」発売記念)が開催されたと報じています。
住所(公式アクセスページ):
第1展示館:名古屋市港区金城ふ頭三丁目2番1号
第2・第3展示館ほか:名古屋市港区金城ふ頭二丁目2番
など(施設ごとに異なる)
滞在目安:20〜40分(外観+金城ふ頭エリア散歩)
コースB(ライブ会場ガチ勢向け・半日〜1日):名古屋“ライブ箱”縦断
所要:5〜8時間
移動:地下鉄+JR
テーマ:ドーム→ホール→会議場(全部“公演実績が公式で確認できる”)
バンテリンドーム ナゴヤ(2024夏ツアー愛知公演/8thバスラの文脈)
日本ガイシホール(真夏の全国ツアー2023 愛知公演会場)
名古屋国際会議場 センチュリーホール(32ndSGアンダーライブ)
日本ガイシホール(立ち寄りの実務)
公式に「真夏の全国ツアー2023 愛知公演」会場:日本ガイシホールと明記
住所(施設公式):〒457-0833 名古屋市南区東又兵ヱ町5丁目1番地の16
コースC(空港サクッと・半日):常滑(セントレア)Aichi Sky Expo“ミーグリ”巡礼
所要:3〜6時間
移動:名鉄+徒歩
テーマ:「乃木坂のイベントで行った会場」を、旅のついでに踏む
Aichi Sky Expo(愛知県国際展示場)
乃木坂46公式ニュースで、2024年10月13日に「36thSG チートデイ」発売記念リアルミート&グリートがAichi Sky Expoで開催されたことが確認できます(グッズ販売告知内)。
住所(公式アクセス):〒479-0881 愛知県常滑市セントレア5丁目10番1号
空港から徒歩5分(公式アクセス)
コースD(番外編・“公式コラボの足跡”):名鉄×乃木坂46(2024夏の企画)ミニ巡礼
名鉄は「真夏の全国ツアー2024」愛知公演に合わせて、「THE NOGIZAKA46 TOWN produced by MEITETSU」を実施し、デジタルスタンプラリー等を展開しています(期間:2024/8/5〜9/30)。
この企画自体は過去(2024年)ですが、“公式コラボで指定された駅・施設”をなぞるという意味で、巡礼の筋が通ります。
同ページにはスタンプラリースポットとして、例として
名鉄名古屋駅/栄町駅/大曽根駅/犬山駅/中部国際空港駅/常滑駅/知立駅/東岡崎駅などが列挙されています。
→ これを使って「名鉄移動そのものを“聖地体験”にする」コースが組めます。
巡礼のコツ(愛知編)
会場系は基本“外観+導線”が主役:ドーム・ホールは中に入れない日が多いので、最寄駅から歩くルートを“現場の導線”として味わうのが満足度を上げます。
名古屋国際会議場は改修情報に注意:公式サイトで(改修中)表記があるため、行くなら「外観中心」想定が安全です。
公共交通・施設の迷惑にならない撮り方を:駅・施設は通常利用者が最優先(短時間・通行確保が鉄則)。



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