乃木坂46の歴史において重要な過去の出来事を、時系列順に10個ピックアップして簡潔に紹介します。これらはグループの成長や人気の拡大を象徴する出来事で、ファンなら知っておきたいポイントです。

2011年8月21日:結成と1期生オーディション

乃木坂46がAKB48の公式ライバルとして結成。約38,934人の応募者から36名の1期生が選出され、生駒里奈を中心にグループがスタート。


2012年2月22日:デビューシングル「ぐるぐるカーテン」発売

乃木坂46が「ぐるぐるカーテン」でCDデビュー。清楚で上品なイメージとフレンチポップ調の楽曲でAKB48との差別化を図り、初週売上約13.8万枚を記録。

35160be23209303040f0642706a15a22




2013年12月11日:6thシングル「ガールズルール」で初のセンター交代

生駒里奈から白石麻衣へのセンター交代が話題に。グループのイメージがより洗練され、楽曲の多様化が進むきっかけとなった。

girlsrule-artist



2015年12月31日:初のNHK紅白歌合戦出場

「君の名は希望」を披露し、初の紅白出場を果たす。乃木坂46の全国的な認知度向上とブレークの象徴。


2016年9月4日:3期生お披露目

与田祐希や山下美月ら3期生が加入。新世代の柱としてグループに新たな魅力を加え、「逃げ水」で与田と大園桃子がWセンターに抜擢。


o2508167214940106979


2017年11月7-8日:東京ドーム初公演

「真夏の全国ツアー2017 FINAL!」で東京ドーム公演を開催。2日間で約11万人を動員し、女性アイドルグループとしてのトップクラスの地位を確立。

coto



2017年12月30日:17thシングル「インフルエンサー」で日本レコード大賞受賞

西野七瀬と白石麻衣のWセンターの「インフルエンサー」が第59回日本レコード大賞を受賞。初週売上約90万枚でグループの黄金期を象徴。

59-20



2018年12月30日:20thシングル「シンクロニシティ」でレコード大賞連覇

白石麻衣センターの「シンクロニシティ」で2年連続レコード大賞受賞。AKB48以来の女性グループ連覇として話題に。


2020年10月28日:白石麻衣の卒業

1期生の絶対的エース白石麻衣が卒業。グループの顔として牽引し、写真集『パスポート』は爆発的ヒットを記録。世代交代の節目。

1428784_1200



2023年2月26日:秋元真夏の卒業と新体制スタート

最後の1期生・秋元真夏が卒業し、3期生の梅澤美波が3代目キャプテンに就任。3期生以下の新体制で「真夏の全国ツアー2023」を開催し、沖縄初公演も実現。


これらの出来事は、乃木坂46の成長や独自のアイデンティティ確立の過程を示しています。





XCM_MfS
XCf_US
XCMfa_JP